ブログの説明です

京都を拠点に活動する琴奏者・島崎春美のブログです。生徒さまへのご指導の他にも、各種パーティー、結婚披露宴への出張演奏を行っております。築110年の京町家「筝春庵(soushunan)」での1日お琴体験レッスンも行っています。母、錦綾子とともに「琴綾会」を主催、京都池坊「こころホール」にて生徒さんと演奏会を開いています。世界遺産・下鴨神社 専属演奏家、輪違屋・島原太夫 専属演奏家。ギターとのDuoをはじめとするジャズユニットMETIAにて、ドラムや尺八との和洋折衷セッションも行います。

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2009年6月15日月曜日

蛍火の茶会

ここ2日ほど とても 暑い日が 続いて います。 6月13日は 京都 下鴨神社で 「蛍火の茶会」 が あり、 琴演奏しました。 街中に ありながら 広大な 敷地を 有する 下鴨神社の 境内 「糺の森」の 自然を 守ろうという 「糺の森保存会」の 主催で 毎年 行なわれます 行事です。 以前は 保存会の 会員様だけを 招待し、 茶道 裏千家様に よります お茶席と 尾張屋さんの おそばが 出されて いましたが 近年、 一般の 方達にも 開放 されるように なり、 お客様が 大変 多くなりました。 箏演奏の 他にも 十二単の 着せつけや 舞なども あり、 境内には 京都の 有名店の お店なども 出店 されます。 前日の 天気予報では 雨と なって おりましたが、 むし暑いながらも 雨降る ことも なく 大勢の 方達が 観に こられましたので 神社様も 喜ばれて いました。 2回の 演奏が 終わってから  私達も 「尾張屋」さんの おそば(冷麦ですが)と 「老松」さんの お茶菓子と お茶を 頂きました。 ここで 出される 冷麦が 大変 こしがあり 美味しいので 帰りに 境内に 出ている お店で 「そば板」と 共に 買い求めます。 「生八ツ橋」などの お菓子も 次々 買ってしまい 重いな と 気がついて? 帰りました

2009年6月1日月曜日

古の花(コノハナ)千円コンサート



先の ことですが 7月から 京都 北野神社の 横にある 「古の花」(このはな)という ところで 「千円コンサート」 を ギターの 方と 始めることに しました。 この お店は なかなか 趣深い 感じです。 こちらの お店で 夏に 出される かき氷は 有名で TVなどでも 話題に なりました。 私は まだ 食べたことが ないのです が とっても 美味しそう なので 是非 食べて みたいな と 思って います。 知人や 生徒さん達にも 弾いて 貰ったりして 和やかな 感じに します。 コンサートというより、 お話し会 みたいに 楽しく 出来たらと 思って おりますので どうぞ 気楽に いらして 下さい。 HPに 案内を 載せて おりますので 御覧に なってください。

2009年5月31日日曜日

箏教室おさらい会を終えて


今日は 毎年 恒例の 「琴綾会演奏会」を 京都 室町の 池坊学園の 「こころホール」で しました。 今年で もう 41回と なります。 お弟子さん達は それぞれ 頑張って 弾きました。 今回は 色々と 用事で 出れない 人が 重なったので 心配 して いたのですが お客様も 沢山 来て 下さり、 有難かった です。 聴いて 下さる 方の 前で 演奏する という ことは 家で お稽古している 10倍くらいの 価値が あることだと 思います。 ただ 弾いた という だけでは 望ましく ない ですし、 頑張って 練習した あかつきに 自分も 弾いて 良かったなあ と 思える 演奏が 出来れば いいなと 願って います。 そんな 演奏が 出来ます様に これからも 皆と 頑張って いきたいです。 お世話に なりました 方々、 来て下さった 皆様に 御礼 申し上げます。

2009年5月20日水曜日

外国のかたへ 琴体験教室


今朝は アメリカから 学会の 為に 来日された お二人の 方達に 琴体験を して 頂きました。 女の 方は ピアノ、 男の 方は バンジョーを 弾けます という ことで、 琴に 大変 興味を 持たれて 来られた ようです。 楽器の 説明を した 後、 爪の 輪を 選ばれて 早速 挑戦です。 琴体験を する時に、 日本の 方ですと 縦譜という 琴の 楽譜は 五線譜でなく 日本の 数字で 書かれて いるので 五とか 七 という 数が 解りますが 外国の 方に して みれば、 それは 何かの マークの ようにしか 理解する ことが 出来ないので かなり ハンディーが あると 思われ ます。 限られた 時間の 中で 弾いて 頂くので 大変かな と いつも 思って 教えているのですが、 皆さん すぐに 慣れられて 最後まで 曲を 弾かれます。 少し、 コツが 解られると 楽しく なられるのか、 一生懸命弾かれて います。 やはり 一曲 弾ける ように なると 嬉しい ですものね。 私の演奏も 少し 聴いて 頂いて 楽器の 事などで 色々 質問も されました。 琴の 形が 龍に なぞらえて あるという ことの 話題に なり、 先日 見に 行った 妙心寺の 天井図の 龍が 素晴しかった と お話し したら 早速、 見に 行きたいと 言われ、 場所など お教えしました。 もう少し 京都に 滞在されるので 楽しい 旅に なると いいな と 思いました。 

2009年5月10日日曜日

琴綾会 09年

5月は 私のところの 箏演奏会(琴綾会)が ありました。 毎年、この 母の日に していて 今年で 40回目と なりました。 今日の 京都は 何と 気温が 30度で、 とても 5月と 思われません でしたが お客様が 沢山 来て 下さり、 本当に 有難く 感謝 致して おります。 皆 生徒さん達は それぞれ 頑張って 練習 していました ので それなりに? 良かったかな なんて 横で 聞いていて 思いました。 皆、 仕事が 忙しかったり 遠かったりと 事情は あれど、 この 演奏会の 為に 一生懸命 してくれて 嬉しいです。 今日は 40回目だと いうことで 最後の 曲が 終わったら、 皆で 母に 花束を 舞台で プレゼント して くれました。 母も とても 嬉しそう でした。 賛助の 先生方や 舞台の 方、 箏屋さん、 そして お忙しいのに お出かけ下さった お客様に お礼を 申し上げます。 頑張った お弟子さん達も 有難う。 これからも 皆 仲良く 合奏できたら いいな と 願っています

2009年5月4日月曜日

5月10日 こころホールにて


10日に ある 家の 箏演奏会の 最後の 合わせ稽古を 朝から しました。 会までに 合奏練習を 4回していて 今日が 最後です。 東京や 長野と 遠くからの 生徒さんは 2回位 でしたが 皆も お休みなのに 頑張って 練習しました。 まあ 熱心に お稽古しているので 何とか なりそう? かな と 思います。 毎年 同じ 5月 10日の 母の日に、 同じ 京都 池坊学院の 「こころホール」で していますので、 その 年に よって、 合わせ稽古を している時に 暑いね とか いいながら していたり しますが、 今年は いつもより 暑くなく 寒かったり だなあと 思います。 張り切っている 生徒さんは 半袖を 着ている 姿も 見ましたが、 私は 寒がりなので とても 無理です。 何だ かんだと 言いながら 楽しく 合奏しました。 来週の 日曜日ですので、 お時間が ありましたら 是非 いらして 下さい。

2009年4月13日月曜日

京都 箏 琴 便り 下合わせ


この1週間程は まるで 初夏の ようですね。 今日も いいお天気でしたが 私は 家の 演奏会が 来月10日に ありますので 朝から お弟子さん達と ずっと 合わせ稽古を していました。 演奏会は いつも この時期で 5月 10日の 母の日に しています。 いつもは それぞれの 時間帯に お稽古に 来ているので こうして 合わせが あると 生徒さん同士で 話しが 弾みます。 皆さん 仲良く 合奏 して られるので 私も 嬉しく 思って います。 京都 室町の 池坊学園の ところにある 「こころ ホール」で 会は あります。 入場は 無料です。 HPに プログラムも 載せて おりますので どうぞ 御覧に なって下さい。
プログラムは下記(you tubeへ)
  http://www.youtube.com/watch?v=O4QEMH-dJoQ

2009年4月10日金曜日

妙心寺 退蔵院


漸く 春の 訪れを 感じる うららかな 陽気に なって きました。 京都は 連日 お花見の 方達が 多く、 他府県ナンバーの 車ばかり 目立ちます。 昨晩は 京都 妙心寺で この時期 毎年 行なわれて いる 観桜会があり 琴演奏を して きました。 やはり 来られて いる お客様は 関東の 方達の ようでした。 こちらでは 素晴しい 枝垂れ桜が お庭に あるのですが、 例年 開花が 遅めという ことで 昨日も まだ つぼみも 沢山 ありました。 車で 移動中 チラッと 桜を あちこちで 見かけては いましたが 立ち止まって 近くで 見て いなかったので 綺麗な 桜に 感激 しました。 5時で 一般の 拝観は 終わりますので 静かな ところで ゆっくり 見させて 頂き ました。 住職様にも お会いして お話し しましたが、 こちらの ご子息は 東大を 出られて こちらの お寺に 戻られて いらっしゃいます。 英語も 堪能ですので 外国の 方達に お寺の 説明を されて いるのを お見かけ した 事が あります。 お庭は 勿論 素晴しいですが 書院の 方や 茶室も 有名ですので 京都に 来られたら 是非、 お出かけ 下さい。

広沢の池 平安郷


今日は お天気ですね。 でも 朝から ずっと 家で お弟子さんの お稽古を している ところ です。 昨日、 京都 広沢の池の 平安郷で 観桜会が あり 琴演奏を して きました。 ここは いつもは 一般の 方は 入れませんが 春と 秋の 一般公開される 日だけは 入る ことが 出来ます。 広い お庭には 桜の 木も 多く、 お天気ならば 枝垂れ桜の 下に 舞台が 出来て 演奏 する筈 でしたが 生憎の 雨と なりましたので 研修センターの 中の 神殿の ところで 演奏 させて 頂き ました。

2009年4月2日木曜日

水の力


風邪は 思うようには 治りませんが 少しづつ 快方に 向かって いるようです。 微熱は 相変わらずですが。 昨日は 大丈夫かな とは 思いましたが、 ご案内を して頂いて おりましたので 京都 清水寺まで 出かけて 行きました。 清水寺では 今、ご本尊御開帳が 行なわれて いますが その 記念催事として 経堂で イベントが ありました。 「フローフォーム展示」です。 フローフォームとは 地底の 奥底から 吹き上げる 湧き水や、リズミカルに 律動する 川の ように、生命エネルギーの 高い水を 再現する 装置です。 特殊な ハート型の 容器を 通る水は 8の字の 水の 流れとなり、 大変 心地よい 水音が 聴けました。 この 研究を なさってられる、増川さんという 方と 前に 演奏先で 知り合いに なりました。 増川さんは アメリカに 長く いらして 偶然、 私も 行ったことのある サンディエゴの ラ・ホーヤにも 住んで られたそうです。 ラ・ホーヤは 避暑地で バカンスに ぴったりの 所ですので、 日本の 著名な 偉い 箏の 先生が 何人か お忍びで いらして 仲良く なった そうです。 清水の 経堂で さらさらと した 水音を 聞き 何だか 癒されました。

2009年3月22日日曜日

太夫


京都 島原の 太夫さんの 地方を しています。 その 太夫さんが ご病気に なられて 暫く お座敷に 行きませんでした。 大分 回復されましたが 以前より 悪かった 脚の 手術を 先日 近くの 病院で されたので お見舞いに 行きました。 4時間に 渡る 手術でしたが、 あくる日より  車椅子に 乗り、 少し 後には もう リハビリで ささえの 用具を 使いながら 歩行 訓練を していた との 事で お会い した時には 大変 お元気 そうでした。 踊りも 歌も 上手くて 字を 書くのも 達筆な 方でしたが 右手を 動かす ことが 病気で 困難に なり 舞いや 太夫の お座敷での 儀式の 時に 杯を 右手に 持ち、 お客様の 顔を 杯に 映す ことが 困難に なりました。 でも 頂いた 年賀状は 手書きで 一生懸命 書いて ありました。 私は それを 見て 胸が 熱く なりました。 どうしても 病気を 克服して 又、 舞いを したり 太夫 道中を するという 強い 思いで 懸命に リハビリを されて います。 手術で 痛かった 脚も 良くなり 痛みが ないとの 事ですので、 きっと 近い 内に 又、 ご一緒 出来る ことでしょう。 今日は 病院を 退院される日でしたので メールを したら 「これから 頑張って リハビリして しっかり 歩けるように 頑張ります。」と 返事が 来ました。 4月1日には 京都 木屋町で 行なわれる 桜祭りで 夜、 対談も される という ことですので 伺おうと 思い ます。 前向きな 姿に 私も 元気を 頂きました。

2009年3月17日火曜日

富田林市 妙慶寺にて

今日は 久しぶりに いいお天気でしたね。 春を 感じます。 富田林市の 妙慶寺という お寺で ギターとの 生演奏を して来ました。 昨年 ここの すぐ 近くの 旧杉山家 という ところへ 演奏に 行きました。 こちらでは 市の 催しとして この辺りの 寺内町地区で 市民の 方達へ 色々な イベントが 行なわれて いる 様です。 丁度 お雛様の 頃という ことで 旧家や あちらこちらで 雛めぐり という のを なさっていて その 一環で 音楽会が 開かれ ました。 こちらの お寺は 100年位の 古い お寺 だそうですが 昨年 新しく 直されて とても 綺麗に なって いました。 本堂で 演奏 しましたが その ご本尊を 今日は TV局が 撮りに 来られて いました。 午前と 午後の 2回、演奏が あったので 間の 時間に その 辺りを 散策しましたが 大勢の 方達が 歩いて られました。 市の 催しとして 色々な 所を 開放して 市民の 為に してあげる なんて いいなあ と 思いました。 

2009年2月23日月曜日

イタリアンレストラン 「テアトリーノ

今日は 京都の イタリアンレストラン 「テアトリーノ」で パーティ演奏が あり ギターと 演奏して きました。 イタリアンの レストランなので お客様は 最初に イタリア映画の 代表ともいえる 「自転車泥棒」と「ローマの 休日」の 映画を 2本 お店で 鑑賞され、 その後 私達の 演奏が あってから イタリア料理を 食べてという ことでした。 イタリア繋がりなので ご愛嬌で 「ひまわり」と「オ ソレミーヨ」も 弾きました。 途中に 下鴨神社の 宮司様が 特別ゲストで 日本の 箏の お話しを 皆様に 聞かせて 下さいました。 私も 勉強に なりました。 いつも 私が 下鴨神社へ 伺い 宮司様に お会いする時は 着物姿でしか お見かけしません のに 今日は スーツを お召しでしたので 不思議な 感じが 致しました。 最後には 手品の 方が トランプ手品を 披露され お客様は 大盛り上がりに なりました。 近くで 見ていても 手品って ネタ?が わからないもの なんですね。 賑やかな 内に お開きと なりました。

2009年2月13日金曜日

披露宴演奏




今年の 2月は 例年に 比べると 寒さも ましかな と 思いますが それでも 風が きつかったり 雨だと 寒いなぁ と 感じます。 今日は 午後から 京都 下鴨神社で 箏と 尺八の 披露宴演奏を しました。 いつもは 箏だけの ことが 多いのですが 久しぶりに 合奏主体で 致しました。 宴の 会場が 重要文化財の ところ ですので 尺八との 演奏も 和を 感じて いいなぁ と 思いました。 新婦様が 小田和正さんの ファンだと いうことでしたので 彼の 曲を リクエストされました。 いつ 弾こうかな と 思いましたが 最後の 新婦様が ご両親へ お手紙を 読まれる時に 弾かせて 頂きました。 御二人共、 関東から の 方でした。 ご列席の方々も 遠いところから 皆さん お見えでしたが お食事も 和食の 京料理で、 堪能 されて られた ようです。 新郎様の お父様は 去年 お亡くなりに なられた との ことでしたが きっと お父様も 喜んで おられる ことでしょう。 宴が 終わると 外は 雨が 降っていましたが 暖かな 夕暮れでした。 

2009年2月9日月曜日

東観荘


今日は 京都 八坂の 「東観荘」で 披露宴演奏を して きました。 私は 八坂さん の 方は あまり 詳しくありませんでした ので 例により? ドキドキしながら 運転して 行きました。 八坂神社からは 近い 所なのです が 何しろ 不慣れなので 大丈夫かな なんて 思いながら 坂を 上って 行きました。 無事? 着きまして 見かねた? 東観荘の ご主人が わざわざ 少し 上の 方に ある 駐車場まで 車を 持って 行って 下さいました。 こちらは 大変 趣の ある 所で 京都だなぁ と 感心 致しました。 一日 一組の 貸切の ご披露宴 です。 暖かな 心遣いの こういう 所は いいですね。 何でも こちらの ご主人の ご子息が 下鴨神社の 禰宜を されて られると いうことで 又、ご縁を 感じました。 きっと 私が いつも お目にかかって いる 方だと 思います。 京都は やはり 繋がって いるのだなぁ と 感じた のでした。 皆様に 親切に して 頂き 感謝しながら 帰りました。 帰りは 来た道と 違う道を 通らなければ いけません でしたので 当然ながら? マタマタ 少し 迷いつつ、でも 何とか 知った道に 出ることが 出来まして ホッと しました。 良かったです。 宴の 後、 ご列席の 皆様を お見送りされる 時に 新郎 新婦が 渡される 可愛い スヌーピーの お砂糖菓子を 私も 戴き ました。 可愛い 小さな 2つの スヌーピーちゃん。 お菓子といっても 食べるなんて とても 出来ません。 早速 飾って ほのぼのと した 気持ちに なりまし

2009年1月10日土曜日

広瀬量平先生をしのぶ会

昨晩は 昨年 11月に 亡くなられた 作曲家の 廣瀬量平先生を お偲び する 会が ありました。 先生は 京都コンサートホールの 館長も なさってられました ので ここで 会が 開かれ ました。 ゆかりの 先生方の お話しを はさみながら 進行されましたが やはり 時間が かなり おしまして 8時半 終演予定の 筈が 9時半 過ぎに なりました。 会場には お花と ご遺影が 飾られ おごそかな 雰囲気でしたが ユニークでも おありだった 先生の 人と なりが 偲ばれる 和やかな 感じも ありました。 献奏させて 頂いた 曲は 難曲でしたが 弾くほどに 曲の 素晴しさを 実感 致しました。 とにかく 限られた 時間で ありましたので 思うような 曲作りには 到底、至れません でしたが これからも この 曲を 大切に 弾いて いきたいと 思いました。

2009年1月5日月曜日

明教寺にて元旦演奏

明けまして おめでとう ございます。 昨年、 方々へ 出かけて 行きました時に 色々な 方々に お世話に なりました。 又 日頃、 お世話に なって おります 方達や 支えて 下さった 多くの 皆様に 本当に 感謝 致して おります。 又、 つたない 私の ブログを 読んで 下さって いる 皆様にも お礼を 申し あげます。 私は 他の 事は 出来ず、 気が つけば 箏を 弾いて いる内に 今に 至りました。 大きな 夢や 目標などは ありません。 ただ 新しい 年に なり 又、 自分に 出来ることで これからも 頑張って いけたらと 思って おります。 元旦は 広島の 「明教寺」という お寺で 演奏させて 頂き ました。 広島は 被爆地ですが この お寺も 爆心地から 500メートルの 距離に ありました。 当然の ことながら お寺は 潰れて しまい、 その後、 四度 再建 されたと いいます。 大変 綺麗な 立派な お寺でした。 門徒の 方々に お集まり 頂いて 「修正会」が 行なわれ その後 演奏を 致しました。 皆さん 熱心に 聴いて 下さいました。 有難かったです。 広島は 京都より 寒かった です。 でも 聴いて 下さった方々や お寺の 住職様と 後で お話し させて 頂いて 来て 良かったなぁ と 嬉しい 気持ちで 一杯に なりました。 昨年末より 新聞や テレビでは 仕事を 打ち切られたり される 人達の ことばかり 伝えて います。 心が 痛む 毎日です。 私は 一体 何が 出来るの かな と 思います。 音楽なんて 社会に 何の 足しにも ならないのかな と 思ったり しますが もしかしたら 何か プラスに なることが あるのかも 知れない とも 思ったり します。 いいか 悪いか さえ わからないの ですが やはり 私は 何かを 信じて これからも 箏を 弾いて いきます。 

2008年12月22日月曜日

エクシブ 京都八瀬


京都は 駅伝が 行なわれましたので 朝から 応援の 方達で 沿道は 賑やかでした。 演奏が 八瀬で ありましたので 心配 して いましたが まだ、 早い 時間でしたので 停滞に 巻き込まれる ことは ありませんでした。 八瀬にある エクシブホテルという 会員専用の ところです。 生徒さんが そこの 会員で よく この ホテルの 事を 聞いて いました。 ここは 元々、八瀬遊園という ところでした。 プールが ありましたが 何しろ 八瀬の 水ですので 夏と いえども とても 冷たかった 思い出が あります。 なかなか 趣の ある 遊園地でしたが  次々と 色んな 遊園地が あちこちに 出来たので  あまり お客さんが 来ない 遊び場と なって しまい、 ついに、 近年 エクシブが この 広大な 土地を 買取り ホテルが 建ったのです。 「京都 八瀬離宮」なんていう 名前からして 高級そうです。広大な 土地の ホテルだけに 北ウィング 南ウィング なんて ありまして、 (まるで 空港みたいですね。)館内地図を 貰っても 一体 今、 自分が どこに 居るのか よく わからない ような、 状態です。 何度も 館内で 迷い そうに なりました。 生徒さん いわく あちこちに この ホテルは あるけれど  京都は 今まで 建って なかったから 観光で 利用したい 多府県からの 会員さんで 人気です、 との ことでした。 大変 風光明媚ですが  やはり こちらを 利用される方は 車が 必要かな と 思いました。 周りには 何も ないですので。 コンビニも 遠いです。 ゆっくりと されたい方には 静かで いいのでは ないでしょうか?

2008年12月11日木曜日

学校公演 音楽鑑賞

このところ 私は 滋賀県に ご縁が あるようです。 今日は 滋賀県の 南草津にある 光泉中学校で 「音楽鑑賞会」が あり、 授業の 一環として 邦楽の (琴と 尺八)レクチャーと 演奏を してきました。 2時限分、 時間を 頂きまして 1時限めは 「六段」を 弾き、 簡単な 楽器紹介を させて 頂いた 後、 生徒さん 300名位の 中から 代表の 方々に 実際に 楽器に 触れて 貰い 「さくら」に 挑戦して 弾いて 頂きました。 こちらは 私立で、 男の子と 女の子の 共学です。 尺八の 伴英将さんに 手伝って 頂いて、 同時に 尺八の 楽器体験も 行ないました。 一度に 9人に 弾いて 貰いますので なかなか 大変でした。 でも 皆さん、 結構? 上手に 弾いて られました。 最初に 聞いてみたら 琴を 実際に 見たことの ある 生徒さんは ほとんど いない よう でしたので 驚きました。 やはり 皆さん 知らないもの なんですね。 ワイワイ いいながら 何とか 体験が 終わりまして 2時限目は 「さくら」(琴 独奏)、「春の 海」(琴、尺八 の 二重奏)、「リープ」(琴、十七絃、尺八の 三重奏)を 演奏した 後、 METIAの ギターの 山本さん らと いつもの 曲を 弾かせて 頂きました。 楽器体験で 少し、 時間を とって しまいましたので 演奏は スピーディーに 進めさせて いただく事と なりました。 生徒さん達も 熱心に 聴いて 下さいましたので 嬉しかったです。 どうも 有難う ございました。 

2008年12月3日水曜日

輪違屋


今日は 京都 島原「輪違屋」さんへ 演奏に 行きました。 車で 「輪違屋」さんの 前まで 来たら 人込みが 出来ていたので 驚きました。 何でも 久しぶりに 「太夫道中」が 行なわれる という ことで それを 皆さん 待ってられた そうです。 通りすがりの 観光の 方達かと 思っていたら 全員、 お座敷の お客様だったんですね。 中に 入られてからも 皆さん 大変 熱心に おかみさんの お話しを 聞いて られました。 上の 部屋でも お座敷が あったので 大入り 満員で 賑やかでした。 太夫に つく かむろちゃんはまだ 3歳とかで 本当に 可愛かったです。 久しぶりに 「輪違屋」さんへ 行きましたので こちらの 皆さんと 「いやぁ、お久しぶりやねぇ。 元気に したはりましたか?」と 色々な 話しを して 盛り上がり? 楽しかった です。