土、日は下鴨神社 供御所にて披露宴演奏がありました。両日共に御身内の和やかな宴です。舞妓さんが来られたりして皆様も京都らしさを楽しまれました、京都ならではのご披露宴ですね!可愛いお子さん達がお箏に興味を持たれて近くにきて珍しそうに見てられましたよ。皆様に喜んで頂いて嬉しかったです。
ブログの説明です
京都を拠点に活動する琴奏者・島崎春美のブログです。生徒さまへのご指導の他にも、各種パーティー、結婚披露宴への出張演奏を行っております。築110年の京町家「筝春庵(soushunan)」での1日お琴体験レッスンも行っています。母、錦綾子とともに「琴綾会」を主催、京都池坊「こころホール」にて生徒さんと演奏会を開いています。世界遺産・下鴨神社 専属演奏家、輪違屋・島原太夫 専属演奏家。ギターとのDuoをはじめとするジャズユニットMETIAにて、ドラムや尺八との和洋折衷セッションも行います。
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2017年3月28日火曜日
2016年5月23日月曜日
京都 琴(箏)だより (先斗町で拝見しました)
連日、暑さの厳しい京都ですが昨日は先斗町で「さかした日出美リーディングシアター レイトショーの女」の催しにお招き頂き拝見させて頂きました。以前隣の町家で、さかしたさんが「ひとり語り」」の公演をされて以来、温かなご縁を頂いております。一人で語られ生のギター演奏をはさみながら物語が進められるという面白い内容です。学生時代から大の映画ファンだったという、さかしたさんの企画により菊本建郎さんが書かれました。私は演劇の事はわからないのですが魅せられてとても素敵な時間を過ごさせて頂きました。
2016年4月3日日曜日
京都 琴(箏)だより (桜咲く 京都)
暖かな日々となり桜が・・ということで自転車で「立本寺」へ、こちらは本当に桜の隠れた名所です。神泉苑の桜も咲いている、ということで午後からは車で桜を巡ります。鴨川沿いも綺麗な桜。家の盆栽の「旭山桜」は濃い色で、これも艶やかです、平野神社で買い求め母が丹精して見守りしてきましたが沢山の花が咲きました!
2016年3月7日月曜日
京都 琴(箏)だより (春になって)
沈丁花が咲きだしました。16歳の老猫はファンヒーターが好きなようですが春が来たと実感します。香川のお友達から可愛い誕生日の贈り物が届きました。ワンちゃんのバンダナと御揃いで手縫いで作って下さり人とご縁があるようにと。おじさまですが京都から仕事の都合で以前に実家のある香川へ行かれました。温かなお付き合いに感謝する春の日々です。
2016年3月6日日曜日
京都 琴(箏)教室だより (優しい、こうちゃんが)
5月8日にある私達のお弟子さんの演奏会の練習をしているところです。合奏に慣れる為に少しづつ合わせの稽古をし始めました。今日は3曲、三重から家族で5歳のこうちゃんも来ました。上手く弾けなく泣き出した生徒さんに、こうちゃんは自分のお絵かきの絵を差し出してお姉さんの背中をたたいて励ましてくれました。優しいですね。小さな家族の様に皆が仲良くしてくれていることを本当に嬉しく思いました。ありがとう、こうちゃん!
2016年2月17日水曜日
京都 琴(箏)だより (素敵な羊羹)
今日は素敵な羊羹を味合わせて頂きました。虎屋さんが毎年歌会始のお題にちなんだ羊羹を創ってられるということで今年のお題「人」を題材に創られた羊羹です。素敵な絵柄、そしてとても上品なお味でした。洋菓子も素晴らしいですが趣のある、このような和菓子を頂けることの素晴らしさを感じて日本の良さを再認識しました。
2016年2月16日火曜日
京都 琴(箏)だより (2月も半ばに)
風邪をひいて、あらあらと言う間に2月も半分が過ぎました。風邪の熱から2週間たち喉が今一つながら元気になってきました。お世話になっております病院の先生に鍼治療して頂きながらお話しさせて頂いていて、どうやら今回の風邪はインフルエンザであったと判明しました。気が付かなく風邪だとばかり思い込んでいましたが、そうだったんだなあと今更気づく呑気さに我ながら呆れました。腰が痛過ぎて困ったけどナルホドそういうことだったんですね。健康の有難さを感じた日々でした。いつもご丁寧に送って下さる大原の「宝泉院」のご住職様からの厄除けをしっかり貼っておきます!
2015年11月16日月曜日
京都 琴(箏)演奏だより (古墳の前で演奏)
京都「大枝山古墳群」のある桂坂「古墳の森」で今日1日限定の秋の特別公開があり母とお弟子さんとで箏演奏をしてきました。現地に着いた時には少し降っていた雨も止み青空のもと多くの方が集って下さいました。春と秋に1日だけ公開されるという古墳群ですが保存会の方々が1年を通じて清掃され、美しく保たれております。古墳の前で演奏させて頂くのは初めてのことでしたが自然の緑一杯の中で綺麗な舞台を作って下さり温かなお客様に聴いて頂いて有難く思いました。演奏後、近くにお住まいされているという小学校時代の友人と仲良く合奏していた箏の友人が声をかけて下さり何十年ぶりかの再会となりました。京大の桂坂キャンパスでロボット工学を学ばれているというカナダ生まれの楽しい方とお話ししたり、保存会の会長様のご案内で古墳と横穴式石室の内部を拝見させて頂いたりと素敵な時間を過ごさせて頂きました。
2015年11月6日金曜日
京都 琴(箏)だより (秋の京都・老舗の洛趣会)
3日、4日と京都の老舗店がそれぞれの選りすぐりの銘品を展示される年一度の「洛趣会」が青蓮院で行われました。今年で83回となります。昔はもっとお店の数も多かったですが時代の流れか同人のお店が一頃よりは減りました。とは言え呉服、料理、時計、扇子、お菓子等のお店は多岐に渡ります。「岡重」「とらや」「宮脇賣扇庵」「ゑり善」「一保堂」「辻留」「千切屋」「聖護院」「寺内」「いづう」「豆政」「川島」「千總」「香鳥屋」「美濃幸」等の銘品は流石というものばかりです。いかにも京都らしい大変風情のある催しに秋の京都を感じました。
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