ブログの説明です
京都を拠点に活動する琴奏者・島崎春美のブログです。生徒さまへのご指導の他にも、各種パーティー、結婚披露宴への出張演奏を行っております。築110年の京町家「筝春庵(soushunan)」での1日お琴体験レッスンも行っています。母、錦綾子とともに「琴綾会」を主催、京都池坊「こころホール」にて生徒さんと演奏会を開いています。世界遺産・下鴨神社 専属演奏家、輪違屋・島原太夫 専属演奏家。ギターとのDuoをはじめとするジャズユニットMETIAにて、ドラムや尺八との和洋折衷セッションも行います。
左の欄はyou tube動画を並べてあります。
↓↓左欄の下のほうから(年/月)過去のブログが見れます。 右の欄は↓春美のブログです。↓
2012年5月20日日曜日
昨日は 京都三条会商店街の中の 寺子屋というところで「2012邦楽ストリート」という催しがあり チビちゃん達と弾いてきました。 去年からこの催しが行なわれているということだそうです。昨日は 暑かったのですが会場のクーラーのリモコンが見当たらない?ということで まあ暑い中での演奏となりました。 可愛らしいお部屋の様なところでしたので控え室用にと お向かいの商店街のお店の方が お店を使わせて下さったりしました。沼津のご出身という店主のお父様は83歳ですが 大変気さくな方で色々なお話しを して下さいました。すっかり仲良しにさせて頂いて嬉しかったです。 関東からいらしたという詩吟の伴奏をいつもされてられる方や 着物が好きな方々などお客様も楽しい方々で 大変和やかな一時を過ごさせて頂きました。 暑い中聴いて下さった皆様に御礼申し上げます。
2012年5月14日月曜日
京都は今日とても良いお天気でした。 毎年恒例のウチの「琴綾会演奏会」が 室町池坊学園のこころホールでありました。 初舞台のチビちゃん達も張り切って弾いてくれました。 沢山のお客様にも来て頂きまして 皆お弟子さんは頑張ってそこそこ?いい演奏が出来た様に思います。 今日の為に夫々一生懸命に練習をしてきましたので何とか無事に弾き終わり 今頃ホッとしているかも知れません。 1年に一度こうして皆で集って演奏会が出来ることに感謝しております。 学校に行っている人 仕事をしている人 子育てに頑張っている人など立場は違いますが 仲良くお琴を弾く事が出来て私も嬉しいです。 これからも箏を通じて和が出来たらいいなと思います。 お忙しい中 お出かけ下さり聴いて頂きましたお客様にお礼申し上げます。又 賛助出演して下さったり 箏や舞台のお世話をして下さった皆様に社中一同感謝致しております。 ありがとうございました。
2012年5月3日木曜日
2012年4月29日日曜日
こども達の お琴練習風景
琴綾会ご案内 ←クリック
さて昨日は小学生の生徒さん達の合奏のお稽古をしました。 何でもこの時期は6年生の修学旅行の時期らしく 名古屋へ行きました、お伊勢さんへ行きましたということです。お土産のチョコレートを持って来てくれたりして後で 皆でお話ししながら頂きました。 学校の部活では吹奏楽部に入ったよとか クッキングをしているのとか楽しい話題で盛り上がります。 源氏物語が大好きと聞いて驚いたり。 でも今時の小学生の子供さんというのは 本当にしっかりしているなあと思います。話す内容もそうですが 小さいなりに自分の希望などを きちんと伝えたり出来ますし考えていることなども大人より しっかりしていたりします。 偉いなあと感心しつつ 楽しくお稽古しました。
2012年4月24日火曜日
下鴨神社 披露宴にて
京都は 今日とても暑い一日でした。車に乗っていたらもう暑くて参りました。昨日はお昼に下鴨神社で披露宴演奏がありました。新郎新婦様は大学の邦楽部で 知り合われたご縁だそうでして 披露宴での箏演奏をご希望下さいました。とてもお優しい新郎様は 8月にはお父さんになられるということだそうです。 赤の内掛けが とてもお似合いの可愛い新婦様、元気な弟様や妹様の良き御姉様でもあります。 ご家族の皆様とも仲良くお話しさせて頂きましたが 本当に仲良い楽しいご家族でした。 夏には小さなご家族も増えて いいですね。どうかどうかお幸せにと願います。 和やかなうちにお開きとなりまして家に戻ってからは 今度は来月の家の会の合わせ稽古です。あれやこれやと言いながら賑やかに練習をしました。 社中の皆さんに色々な会の準備のお手伝いを して貰ったりしながら遅くまで わいわいと言っていました。 演奏の方は まあ何とか?なりそうな雰囲気ではありました。 皆さん遅くまでお疲れ様でした。 一日が漸く終わりましてお風呂に入ってくつろいでいたら何と湯船で暫し、うたた寝していました。 危ないなあと思いましたが まあ一日何とか無事に過ごせました
2012年4月23日月曜日
桜祭り 嬉楽家さんで
今日は生憎のお天気の京都でしたが 昨日はいいお天気でした。昨年の桜の同じ時期に 演奏に行かせて頂いた永原診療会の嬉楽家さんからご依頼がありましたので 今年も弾いてきました。 今週はこちらの桜祭りで 色々な企画をされてられたようです。1本の枝垂れ桜は今が丁度見頃ですので その桜の下で長く茶道の先生をされて来られた 何と102歳のおばあちゃまが野点をされて皆様をもてなされ 私が箏を弾くという大変のどかな 一時でした。 外でしておりますので 通り掛りの方々なども楽しんで下さっていたようです。 去年もその様な感じでさせて頂きましたので 今年もあのお茶の先生に お会い出来るかなと 楽しみにしておりました。本当に お元気そうで今年も頑張って お茶を点てて下さいました。 大したものですね。 歩かれる時に杖はついてられるものの お耳もよく聞こえて健康そのものです。 凄いなあと感心致しました。 演奏は 皆様に大変喜んで頂きましたが 終わってから私にも わざわざお手前して下さいました。とても嬉しかったです。頂いたお茶はとても美味しかったです。 こちらのスタッフの方はお若い男の方が多いのですが 皆さんとてもいきいきと お仕事をなさってられたのが印象的でした。 又 来年も皆様とお目にかかれたらいいなあと 思いました。
2012年4月12日木曜日
京都 琴(箏)演奏だより (京都妙心寺退蔵院 観桜会)
もう京都は桜が 満開です。ですが今日は雨降りです。折角退蔵院へ行くのに桜どころではないなあ と思っていましたが 夕方に雨も少しやんで綺麗な桜を ゆっくり観ることが出来ました。 観桜会は 普段は尺八との合奏なのですが 今日は箏だけの演奏ということで 少し箏の説明などさせて頂きながら弾きました。 茨城や富山からと 遠くからお客様が来られておりました。 とても楽しみに来られたそうです。 退蔵院の副住職である こちらのご子息が案内されて 説明をされてられましたので 私も聞かせて頂きました。色々と勉強になりました。まあお庭の紅しだれが見事です。今で6部咲きとのことでしたが 本当に綺麗でした。皆様と色々なお話ししながら進めていましたので 気がつけば 随分時間がたっていました。 熱心に聴いて下さりとても喜んで下さいました。有難い事です。
2012年4月10日火曜日
京都 琴(箏)教室だより (早いです)
先日 久し振りにお子さん連れで伊賀上野の方から 生徒さんがお稽古にみえました。 1歳3ヶ月の男の子ですが 少し前にはまだ歩くところまでは大きくなっていませんでしたのに 今回は歩くどころか タッタと走りだしそうな感じです。 まあお子さんの成長は 目を見張るものがあります。 目に見えて成長を感じられるなんて 素敵なことですね。 今時のお子さんですので生まれた時から 携帯電話やパソコンが 当たり前に存在しています。こんなに小さくても ちゃんとその機能を理解?しているようです。凄いなあとアナログ世代の私は驚いてしまいます。 でも時代は変われど 可愛いお子さんには違いありません。 孫を見守るおばあさんの気分で 楽しい一時を送らせてもらいました。
2012年3月25日日曜日
披露宴演奏 春
気がつくと日が過ぎてしまいました。 五月の家の演奏会の為の生徒さんのお稽古に追われる毎日です。
昨日は 下鴨神社へ披露宴演奏に行きました。 いつもは供御所という所で弾く事が多いのですが 昨日は参集殿で行なわれました。ご夫婦のご両親様への感謝のお気持として お茶のお手前でもてなされるということもされました。新婦様の思い出の曲があり 是非その曲で 入場をとご希望されましたので演奏させて頂きました。 途中に祇園の舞子さんによります祝舞いなどもあり 後半には ご夫婦で生の和菓子をお客様一人一人のお席に配られたりという お心遣いもありましてこだわりのある 宴となりました。 この晴れの良き日の為に お二人は随分前から ご準備をされてこられたようです。 お色直しで新婦様は、お母様が丹精こめて縫われたという素敵なウエディングドレスを身に着けられました。とても和やかな一時を皆様は過ごされたようです。 朝は雨交じりのお天気でしたが 丁度雨もあがり良かったです。最後にご夫婦とご両親様にご挨拶させて頂きました。 とても感激して下さったとのことでしたので嬉しかったです。
2012年2月23日木曜日
京都 琴(箏)演奏だより (チェロと)
先日 大阪の方でチェロの方と演奏させて頂く機会がありました。 以前ご一緒させて頂いたことが ありましたので 又合奏出来ることが とても楽しみでした。 二十絃箏でなく普通の箏ですので 1時間半と長い演奏時間 色々な曲を弾く為に 調弦変えが大変でしたが何とか無事終わりました。 チェロはいいですね。 バイオリンよりチェロの音色に惹かれます。 楽器は高くてベンツが2台買えるということでしたが 本当にいい音でソロのバッハの無伴奏曲を横で聴かせて頂いて 幸せな気分になりました
2012年2月17日金曜日
京都 琴(箏)だより (町家で)
早く暖かくなって欲しい今日この頃です。 昨晩は月例の町家コンサートを しました。 夜は寒いですので 来て頂くのも 申し訳ない感じがしましたが 皆さん集って下さり一時を過ごさせて頂きました。 人前で演奏するということは 自分だけで練習している10倍の勉強になると 私は思います。 たとえどのような場所であれ お客様が何人であれ 人の前で弾くという事は緊張もありますし 自分で自分を叱咤激励?しながら 練習しなければなりません。 その過程も大切ですし 得がたい体験にもなります。 昨日もギター教室の生徒さんが弾かれましたので 皆で暖かく見守りながら? 聴かせて頂きました。 頑張って弾いてみようという気持ちが 大切だなあと思いました。
京都 琴(箏)演奏だより (大阪で)
気がつけば 2月も半ばになりました。暫く忙しく書いておりませんので 思い出しつつ?書くことにします。9日は大阪の天満宮近くのところで 尺八の宮田先生門下の初弾き会があり 私も2曲弾かせて頂きました。 皆さん 楽しい方ばかりで 後の懇親会も面白く 笑ってばかりいました。 大阪というところは やはり楽しい土地柄ですね。 都会ではありますが お洒落な 東京とは違い何かしら庶民的な 気楽さがあります。 芸人さん?でもないのに 皆、面白いことばかり話しています。 会場は天神橋筋商店街を 通ったところにありますが この商店街も 大変楽しいところです。 何でも安くて 面白いものが売られています。 見ているだけでも楽しめます。 先月健康スリッパを買いました。 気に入って今 履いているところです。同じ関西でも京都とは 違う楽しさがあり 私は 好きです。
2012年2月13日月曜日
働きました!!
今週は 節分です。やはり一年中でこの頃が 一番寒くなるのを実感します。 昨日は友人の門下の会があり 私は舞台調弦のお手伝いと 演奏をしてきました。11時から5時までと長丁場ですので頑張らないとと思い 家を出ました。 舞台調弦とは 当日の舞台の横のところに控えていて 1曲ごとに幕が下りて箏屋さんが 弾いた琴を撤去し 次の箏を 並べましたら その箏の調弦を微調整するのです。予め調絃室で調弦は出来ては、いるのですが 早い時間にとってありますので どうしても糸が緩んできたり楽器の移動などで ずれがでてしまったりしますので 弾く直前に 確かめる必要があります。 曲によっては 大勢での合奏などもありますので 本当に時間との勝負となります。 曲の途中での 調弦変えがある曲は 糸のところに印をつけますが それがついているかどうか等も確かめます。時と場合に寄れば調弦表と違う音になっていることもありますので 兎に角気をつけて作業?を します。 演奏中は次の曲の調弦表を 確認している位なのですが 曲が終わりになり幕が降りましたら 走って行って 出来るだけ短時間で処置出来るように 勤めますので まるで戦場さながらの慌ただしさとなってしまいます。 当日お弟子さん達は お着物ですので 合奏などの時は隣りで弾く人と 手がぶつからない様にとか 譜面台が遠すぎて いざ弾き出したら アラッということが無いようにもチェックを入れます。 まあ 何だかんだと色々ありますが 全て滞りなく終われまして ホッとしました。 良かった良かった。 皆さん緊張しつつも頑張って演奏されましたので 笑顔で終演です。 来年も いい演奏が出来ますように。
2012年1月21日土曜日
京都ですね
今日は ロイヤルホテルで企業の新年会の 演奏がありました。 以前にもこちらの新年会などで 弾かせて頂いたことがあります。 私の運転免許の書き換えの時に 偶然 幹事さんも来られていて「あらっ」という事等で 何だか ご縁を感じています。 今日も ジッと熱心に聴いて下さった方が 後でお声掛けして下さり 何でも事故で入院されていた時に 私の知人の「淳平」さんの奥様とお隣同士のベッドで 一緒にリハビリなど されてられたそうです。「淳平」さんは 素敵な町家のサロンですがオーナーの方が 去年バイク事故を 起こされて、以来 入院されているのです。 長い入院生活ですので 色々なお話しをされてられるうちに 私達の演奏のことも話題になっていたそうです。 まあ本当に狭い狭い京都です。 皆さんとの繋がりを 大切にしたいと思いました。 お客様達とも和やかにさせて頂いて 家路につきました。
2011年12月13日火曜日
京都 琴(箏)だより (琴体験取材)
気がつけば お年賀状の季節になりました。 毎年恒例?で ぎりぎりに着手することになりそうですので 何とか手立てをと 思う今日この頃です。 昨日は KBSテレビの方が ウチの町家での琴体験の 取材に来られました。 いつもの体験を リポーターの女の方に して頂きます。 エレクトーンを習っていたことがある との事でしたので 最初は たどたどながら 最後には合奏が 出来るまでになりました。 めでたしめでたし、大したものです。 後で 生徒さんの小夏ちゃんも 来てくれましたので 一緒に弾いている所を 撮って頂きました。 小夏ちゃんも 来る前に家で2回練習してから 来たそうなのですが 1回ミスしただけで 上手に弾けました。 偉いですね。 皆、私と違って しっかりしていますね。 凄いなあと 感心した一日でした。
2011年11月30日水曜日
京都 琴(箏)だより (披露宴演奏)
何だか 忙しい11月です。 披露宴演奏のご依頼は やはり春・秋が多いです。 今は昔と違い お仲人さんの存在は無く 殆どの場合は 新郎新婦ご本人が 全て決められて ご両家のご両親様は 当日に 初めて式場や披露宴会場に来られまして 他のお客様と 同じように参加される? という具合です。時代は 変わりましたね。 土曜・日曜だけでなく平日でも お式を挙げられる方々も 増えております。 と言うわけで 先日は 平日ではありましたが 大安でしたので 披露宴演奏がありました。 下鴨神社の 供後所でです。 白無垢が お似合いの新婦様でしたが 先に婚姻届を 出されてから 宴をということで 当日はお腹に7ヶ月の赤ちゃんが おられましたので大丈夫かなと 皆で心配しておりました。 幸い 体調も良くて和やかな内に 無事にお開きと なりました。 良かったです。来年には 可愛いご家族が 増えて楽しみですね
2011年11月13日日曜日
野坂先生と 京都 琴(箏)だより
私が 一番尊敬し一番好きな野坂先生が 先日京都へ来られまして 演奏されました。 「親鸞聖人750回大遠忌記念奉祝演奏会」の一環で 西本願寺の御影堂で奉納演奏、続いて問法会館のホールで 奉祝演奏会がありました。 私が 先生のお家に 置いて頂いておりました時には まだ小・中学生だった お嬢様の 瑞代ちゃんも 低音の箏で ご一緒に弾かれました。 久し振りに 先生や 瑞代ちゃんと 母共々 お会い出来て 暫し楽しいお話しが出来ました。 今回の演奏は いつもの先生の曲では ないものばかりでしたが 仏陀の眼の形容に 用いられるという題名の曲「青蓮華」という曲が いいなと 思いました。 本当に 先生は いつお会いしても 素敵です。 いつもいつも前向きに 箏に向われて 来られました。 それは これからも 変わることはないですし 素晴しいことです。 どうぞ いつまでも素晴しい演奏で 皆様の 心に感動を 与えて頂けたらと 願います。
2011年11月8日火曜日
龍谷大学戦没者追悼法要
雨の多い 京都です。 考えてみれば あまりに暑い11月です。 仕方がありませんね。 昨日は 京都 「龍谷大学創立370周年記念誌」 としてこちらの大学関係の戦没者名簿を 刊行されるということで 同時に 大学の戦没者追悼法要修行記念の催しが 大学の方で 行なわれました。 午後から懇親会が 京都駅近くのホテルで 開催されましたので 演奏してきました。 「御仏にいだかれて」や「響流十法」といった 仏教讃歌を 弾きます。 御住職の方が 多く お見えの様でしたが 当時の 辛かったお話しを 何人かの方が スピーチされておりました。 戦争へ行く前に 19歳の若い生徒さんは 飛行機で その方の お寺の上を 3度旋回し 旅だって行かれたそうですが ご遺族の方々は 少し涙してお話しを聞いておられ 私も 色々なことを考えました。 今は 法律で 戦争は出来ないことになっておりますが 平和な 日本にいられる私達は 幸せと 言わざるをえません。 多くの方々が 様々な思いを抱きながら 戦争に 直面されました。 2度と 過ちを犯しては なりません。 今回ご尽力されました 教授の新田先生に お話し伺いながら 過ごさせて頂きました。
2011年11月2日水曜日
ボランティア演奏
今日は 午後から 近くにあります 京都市の デイサービスセンターで 演奏を してきました。 私は チャリティコンサートや ボランティア演奏という ものには 少し 抵抗が あります。 と言いますのは 箏演奏は 私に とりましては 仕事ですので 趣味では ありません。 チャリティコンサートを すると 社会的には 話題に なることが 多いですので マスコミなどにも 取り上げやすいことには なります。 でも それは 本来の? 演奏とは 少し違う方向へ 行っているような 気がしてしまいます。 何となく 売名行為の様に 思えてしまいますので 私は あまり 好きでは ないのです。 時と場合にも よるのでしょうが 私は 自分の 演奏でなく 自分の お金を 払って 募金を したいと 思うのです。 まあ そんな こんなでは ありますが 今日 伺わせて いただいた 施設は ご近所ですし 以前から 何度か 演奏を 聴いて頂きました。 知った お顔の 方々も 多くて 皆さんが とても 熱心に 聴いて下さいました。 楽器の 説明や 四方山話など しながら 弾かせて 頂きましたが とても 優しい お客様でしたので 本当に 和やかな 一時を 持たせて 頂きました。 施設長様も お忙しいですのに 皆さんと 一緒に 聴いて下さり 感想なども お話しして 下さいました。 嬉しかったです。 隣りの 町家に 住んでおりました 叔母は 耳が 不自由でしたが この様な デイサービスセンターへ 通わせて 頂いておりまして 行くのを 本当に 心待ちにして 伺わせて おりました。 施設の 皆様に 良くして 頂きましたので 楽しくて 仕方が 無い様でした。 今日も こちらでは 皆さんが ニコニコして 喜んで 過ごされて おりました。 お世話を なさってられる 皆様は 本当に 色々な ご苦労が おありとは 思うのですが 終始 にこやかに 皆様と 接して おられまして 私は心が 暖かくなりました。 家へ 戻りましてから 歯医者さんへ 治療を 受けに 行き あわてて 夕食を 作り 夜に 又 お稽古の人が 来てと 何だか 目まぐるしい 一日でしたが いい一日でもありました。
登録:
投稿 (Atom)