日本では熊本での大きな地震災害があり大変なことでしたがコロンビアでも10日にM7・4の地震が起こりました。京大大学院で学んでいるコロンビア人のお弟子さんは急きょ母国に戻り災害ボランティアの活動をしています。お兄さんは4日間ほど行方不明でしたが病院で安否確認が出来たそう。家の修理を手伝い地元のコミュニケーションセンターで、食事も作れない人々の為に食事や物資の提供の整理をしたりと1日13時間以上費やしているとのことです。壊滅的な街の状況に、胸が痛むけれど全国から届く物資に人々の心の温かさを感じ慰められます、とラインが届きました。9月末までは手伝いを続けるそうですが皆さんの無事を願います。
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