ブログの説明です

京都を拠点に活動する琴奏者・島崎春美のブログです。生徒さまへのご指導の他にも、各種パーティー、結婚披露宴への出張演奏を行っております。築110年の京町家「筝春庵(soushunan)」での1日お琴体験レッスンも行っています。母、錦綾子とともに「琴綾会」を主催、京都池坊「こころホール」にて生徒さんと演奏会を開いています。世界遺産・下鴨神社 専属演奏家、輪違屋・島原太夫 専属演奏家。ギターとのDuoをはじめとするジャズユニットMETIAにて、ドラムや尺八との和洋折衷セッションも行います。

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2026年4月6日月曜日

京都 琴(箏)だより(「鴨川茶店」演奏無事終了)

昨日は土曜日に引き続き「鴨川茶店」の行事演奏をお弟子さん達としました。お客様は沢山お見えで暑い中、熱心に聴いて下さいました。11時から15時半まで次々と色々な曲を2重奏や3重奏や尺八との合奏やらと盛りだくさん次々演奏・・前日の雨が嘘のような良いお天気過ぎて、すっかり日焼けをしました。鴨川は京都市民の憩いの場でもあり自然豊かな整備された美しい川です。主催されております「鴨川を美しくする会」の皆様のご尽力の賜物ですので、私共も出来ますことで努めていきます。色々とお世話下さいました会の皆様に心より御礼申し上げます。 















2020年7月4日土曜日

京都 琴(箏)だより(大きくなったペンギン?)






先日より水に浸けて育てていたタマゴのペンギンが大きくなり?バケツから出しました。勿論玩具のタマゴですが、殻を破ってどんどん大きくなりバケツに収まらなくなってきたのです。水を吸ったせいか、随分重くなりペットボトル1本分位の重さになっています。本当に不思議な、おもちゃのペンギンのタマゴです・・

2020年6月30日火曜日

京都 琴(箏)だより(素敵な絵手紙)




もう10年位前に下鴨神社様でご披露宴されて箏演奏で伺った際、ご縁を頂いた新郎様のお父様と今も仲良くさせて頂いております。書道と絵が上手でられますので、季節の変わる時などに素敵な絵手紙を送って頂くことがあります。今日も素敵なお葉書が届きました。折々に送って頂いた素晴らしいお葉書が沢山出来まして季節らしいものを、いつも飾って皆さんに楽しんで貰っています。ご自身の優しいお人柄が伝わってくる、はんなりとした作品を見て心を癒されて眺めているところです。長きに渡り続けさせて頂いている温かなご縁に感謝致します。ありがとうございます。

2020年6月28日日曜日

京都 琴(箏)教室だより(元気そうで何よりです)


コロナのことでお仕事その他、影響は色々な処にあります。暫くぶりに来られたお二人は共に滋賀県より。お仕事の事、日常の事など変わってしまった様子を伺いました。でも元気なお顔が見られて、又仲良くお稽古出来ることを幸せに思いました!



仲良くお稽古出来ることを幸せに思いました!

2020年6月26日金曜日

2020年5月22日金曜日

京都 琴(箏)だより(食べる知育玩具?)



近頃の子供用のお菓子の中には色々と趣向を凝らしたものが多く見受けられます。面白そうなので求めてみた「お寿司屋さん」のお菓子。水を加えて作ったりして最後には「おしょうゆ」なるものを、付けて完成。マグロなどは本当によく出来ていると思います。食べてみたい、と私は思いませんでしたが孫は食べてしまいました。これは外国の方にも人気があるそうです。一応、知育玩具らしいのですが色々とお菓子も進化しているので驚きました。

2020年5月21日木曜日

京都 琴(箏)だより(嵐山の竹林の道を散策)


京都に住んでいても行ったことがない処は多くあります。近年、物凄い数の観光客が押し寄せているという嵐山の「竹林の小径」もその一つでしたので今日漸く散策してみました。訪れる人も、ほとんどなく天龍寺近くの新しく出来ている茅葺屋根のパン屋さん兼カフェに寄ったり(普段は大人気だそうです)駅前のレトロな、おうどん屋さんでお店の方とお話ししたりしました。静かな嵐山、川辺に飛んでいるツバメや近寄ってくる鳩を見たり、趣深い京都です。山を背景にした美しい渡月橋を見ながら昔の旅人になったような穏やかな気持ちになりました。












2020年5月20日水曜日

京都 琴(箏)だより(走るキリン)



先日訪れた動物園でのことです。最後に行った「キリン」のところで走っている「キリン」を見ました。いつも、のんびりと草を食べたりしているところばかり見ていた気がしていたので驚きました。コロナのことで長く園がお休みでしたので動物も本来あるがままの日常を?取り戻していたのかも知れませんね。

2020年5月19日火曜日

京都 琴(箏)だより(再開された動物園へ)






京都市動物園は手ごろな広さと家庭的な雰囲気のある親しみやすい動物園ですので長きに渡り何度も訪れている楽しみな場所です。昨今の事情により暫く園はお休みされていましたが、再開されるということで昨日早速娘らと行きました。消毒、マスクなど対策をし、散策していました。丁度初日ということで新聞社の方が来られており再開された感想など取材を受けましたら今朝の朝刊に載せて頂いているのを母が見つけました。偶然、我が家愛読の朝日新聞ということで嬉しかったです。お話ししていた時、伺ったところによりますと園が長期に休園されると言う事は長い園の歴史の中でも戦争の時など以外には初めてとのことで今回のウイルスは動物達も影響を受けてしまうことがあるとのことです。特にトラや象などは気をつけてあげないといけない、とのことで動物達との距離を柵などして、とってありました。私達人間は人との距離のことなど自分達のことばかり考えてしまいますが考えてみれば同じ生き物同士である動物達に与える私達の影響も考えなければ迷惑をかけてしまうのだなあと考えさせられました。

2020年5月18日月曜日

京都 琴(箏)だより(すいています、嵐山)


今日は嵐山へ行きました。いつもは大賑わいの「竹の道」ですが、多分こんな時なので、すいている筈なので行ってみようとしたのですが(私は1度も行ったことがありません)「お猿さんのところへ行きたい」とマゴに熱望されて仕方なく「モンキーパーク」の方へ行くことになりました。昨年暮れに行きましたので2度目ということもあり「お猿さん」に会いたい想いのマゴは、スタスタと登って行きます。後を追う事となり汗をかきました。若干の親子連れをお見かけしましたが外国の方の姿は、ありません。「渡月橋」も散歩する愛犬連れの方々などだけで本当に静かな京都の風情でしたが、これも又、いいかなと思えました。








2020年5月13日水曜日

京都 琴(箏)だより(海の色の京都タワー)



京都タワーは京都のシンボルでもありますが先日美しい色に染まりました。希望あれば有料ではありますが思いの色に点灯して下さるそうです。お若くして旅立たれたという仲良いアメリカのお友達のご子息の為に,お弟子さんが想いを届けられました。本当に美しい「海の色」です。きっと温かなお心が伝わったと思います。

2020年5月8日金曜日

京都 琴(箏)だより(子供の日)



GWは例年は門下の演奏会の直前ということもあり、いつもは慌ただしい日々ですが今年は会をお休みしましたので様子が違います。演奏会の時に舞台に出す「題字」を毎年書いて頂いている書家のお子さんはマゴと同月生まれということもあり仲良くさせて頂いているのですが5日の「子供の日」に遊びに来て貰いました。仲良く新聞紙で兜を折ったり粽を食べたりして楽しい時間を過ごさせて頂きました。小さな子供達は元気で生きる力に溢れていますね。

2020年4月28日火曜日

京都 琴(箏)教室だより(いつもの春)


春になり家の小さな庭の雑草を抜いたりしておりますが取り忘れていたところに綺麗な花が咲いていました。こんなところにも暖かな季節の到来を感じます。鴨川沿いにも春が来ていました。どうか皆様が健康で健やかな日々が送れますようにと心よりお祈りしております。




2020年4月26日日曜日

京都 琴(箏)(お手製の五月人形)



GWに入りました。人の往来も自粛で京都も静かです。寂しい感じもありますが昔の静かな京都になったようで心が落ち着くところもあります。母がフェルトで作った五月人形を飾っております。

2020年4月23日木曜日

京都 琴(箏)だより(すいていますね)



保育園も長期休みとなりマゴも散歩が日課となりました。近くにある陰陽師 安倍清明の「清明神社」は普段はかなり人が多い処ですが今は殆ど人がいません。社務所内にある自販機でブドウジュースを買ってもらうことを楽しみにしているのか?頑張って歩いているようです。近くの飲食店も張り紙がしてあり休業されるところが増えてきました。車も少なくなってきているように感じます。その昔、百貨店は週に1日お休みだったなあと思い返しております。

2020年4月9日木曜日

京都 琴(箏)だより(イカリソウが咲きました)



母が育てている「イカリソウ」が今年も咲きました。桜が咲いたり、自然の花々はいつも通りに美しい花を咲かせています。昨今、コロナの感染の拡大のことで多くの方々の尊い命が損なわれており心が痛みます。目に見えないことですので私達は様々なことで気持ちが暗くなっています。先の見えない状況が続きますが、いつか又皆が楽しく集い自由に行き来することが出来るようにと願います。