昨晩、夕食済んでから自転車でぷらっと祇園祭へ行きました。今晩からは夜店が出るので大賑わいかと思いますが、昨日はまだ落ち着いた感じでした。鉾に乗ったお囃子の方々の音に京都の夏を感じます。今年は人も多く人気の鉾では「ちまき」も抽選でないと買えなかったりとタイヘンそうですが、京都市民としてお祭りが出来ることの、ありがたさを感じる夜でした。鉾を見ていたら知人の舞台のお仕事の方に声をかけられました。こうして偶然、知り合いに会うこともあるというのが、やはり?京都やなぁと思います。
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2023年7月15日土曜日
2023年7月14日金曜日
京都 琴(箏)だより(お琴体験はベルギーより)
ベルギーより初めての日本旅の仲良い兄弟さんが来られました、お琴体験、お兄さんは音楽学校の先生をされており弟さんもバイオリンやピアノをされているということで、非常に音感も良くてお二人共に、とても上手に箏が弾けました。箏にとても興味を持たれたそうで、嬉しいです。ウチへはレンタル自転車で。荷物の箱を娘が見つけお聞きしたところ「FireRamen」の「めんばか一代」のラーメンの鉢が二つ。重くないのかな?とお聞きしましたが、記念になってとても嬉しいとのこと。お土産にしては、かさが張りますねぇ。箱には店主のサインと日付と「京都」と書いてありました・・・後でご丁寧な感想を書いて下さいました。ありがとうございます。Being able to try the koto for the first time in soushunan was a truly unique experience. Ms Harumi is an excellent teacher with many years of experience mastering the instrument
Before we even touched the instrument, we were given some important historical information on the koto and on the materials used to make the picks.When we moved on to try our first notes, Ms Harumi took her time explaining the details of the musical notation and why it was important to play in a certain way. It was nice that she made us feel at ease while at the same time pointing out small errors or bad posture. Throughout the lesson we started to get used to the touch and feel of the instrument and it was really amazing how much progress we had made in such a short time.
Near the end of the workshop we got to enjoy a marvelous arrangement of "Sakura Sakura" by Ms Harumi herself. This performance absolutely blew us away in its elegance as wel as its explosive power. It truly showed what a diverse expressive range the koto has.
2023年7月13日木曜日
京都 琴(箏)だより(今年の祇園祭は)
昨晩の京都、四条通りの祇園祭の鉾の様子の写真を鉾町に住んでいるお弟子さんが送ってくれました。今年は外国の方も多く来られているので多分スゴク人が多いのでは、ということで彼女はあえて東京に行ってきます、とのことでした。あまりにヒトが多いと会社から帰って来ても家にたどり着くのがタイヘンそうです・・・
2023年7月12日水曜日
京都 琴(箏)だより(旅好きなお弟子さん、ブルガリアの「バラ祭り」)
旅好きなお弟子さんがお稽古に来て少し前に行ってきたという旅話をしてくれました。いつも全部自分で企画して行くというものですが。今回はお仕事をやりくりして10日間、どうしても行ってみたかったというブルガリアの「バラ祭り」です。まずはシンガポールで乗り継ぎ18時間待ちの間に外に出て散策。空港はtぽても広くて植物園の様です。ドイツミュンヘンのケルン大聖堂の美しいステンドグラス、スペインのマドリードで2泊中ベラスケスの「ラス・メニーナス」鑑賞。東方正教会のイコンの聖像画も独特な絵ですね。ブルガリアのスーパーマーケットでは流石のヨーグルトの種類の多さにビックリ。英語で書かれていないのでスマホでの翻訳機能で調べて何のヨーグルトか調べて購入したり。「バラ祭り」の現地は郊外の街なので日本人にはモチロン遭遇せずアウェー感が凄かったそうですが、兎も角も素敵な旅で良かったです!
2023年7月10日月曜日
2023年7月8日土曜日
京都 琴(箏)だより(朝顔が咲きました)
今週は朝顔が次々と咲きました。マゴの小学校で間引いた小さな苗?を持ち帰ったので100均で植木鉢を買い(2個で100円でした)育てていたらツルが出てきたので再び100均で見つけた支柱にプラスティックの輪?が付いたものを買ってきました。(ナントこれも100円でした)以前、来られた台湾の方が「台湾にも日本のダイソーがありますが、100円なのは二ホンだけですよ。台湾の店では、もっと高いです」と話されていたことを思い出しました。ホントに二ホンは安すぎますね。
2023年7月7日金曜日
京都 琴(箏)だより(七夕の飾りの短冊は・・)
母が作った七夕飾りだそうですが。マゴの学童保育の処に七夕の笹が飾ってあり「アイスが300個食べられますように」とか可愛い短冊のお願い事が書いてあるそうです。娘がマゴに「短冊に何書くの?」と尋ねたところ「学校がなくなりますように」って???訳を聞いたら学校生活は至極楽しいらしいのですが「宿題がめんどくさいんよー」とのこと。それはアカンよーと言われておりました・・・ヤレヤレ
😥
2023年7月6日木曜日
京都 琴(箏)だより(お琴体験・シンガポールよりバリスタさん)
昨日の「お琴体験」はシンガポールより日本が大好きで4度位来日されているという彼女が来て下さいました。お仕事はバリスタさんだそうです。とても熱心にお稽古されて上手に弾けて喜んで下さいました!後でご自身の「ラテアート」のお写真を送って下さいました。美しいですねぇ。私はコーヒーが飲めないのですが、こんなに素敵なラテだったら味わってみたいです!体験のレビューも書いて下さったようです。ありがとうございます。
I have found this koto experience lesson as I was interested with the instrument. Finally got my hands on it. It was fun playing duet with Harumi sensei. She will guide you to the right beat and also follow your pace when playing together.
2023年7月5日水曜日
京都 琴(箏)だより(お琴体験・仲良し一家さんはインディアナより)
昨日の朝、突然の電話のご予約で来られたアメリカインディアナからの仲良いご家族です。美しい日本語を話せるバイオリンをしている17歳のお兄ちゃんと16歳のピアノやフルートをしている妹さんは箏を熱望されていたそうで本当に短い時間でとてもとても上手にお二人共に箏が弾けました。楽しそうで、いつまでも弾いていたそうでした・・このまま教えてあげたらどんどん上手に弾けるだろうなと思います、弾かせてあげたいなぁ。今はもうアメリカ生活の方が長くなりましたという千葉の成田出身のお母様と日本が大大好きな、お優しいお父様、「私は日本が大好きなので、ずっと日本に住みたいくらいです。日本文化もモチロン大好きです、何もかもが大好きなんです」なんて、ありがたい事ですね。この後、二条城へ、金閣寺も行ってみたいし・・・と盛り沢山です。「千葉から京都ってのぞみに乗れば早いんですね」とお母様が話されておりました。とても箏を気に入って楽しんで下さった様子で母共に本当に嬉しく思いました。
2023年7月2日日曜日
京都 琴(箏)だより(弾いてみたかった箏だから・・)
滋賀の栗東から来て下さった方。おばあ様が以前使ってられたという箏が裏に亀裂も入り使うのは無理と言われたそうですが、ずっと気になっていた楽器だから捨てるに忍びなくお引越しの時にご自宅に貰って来られたそうです。熱心にお稽古されて上手に弾くことが出来て、これまで以上に箏への愛着が増したそうで、取りあえずこんな状態ですと戻られてから、お写真頂きました。確かに亀裂は入ってはいますが、そんなに古くもない箏ですので何とかお稽古用になら使えなくもないように思いました。折角興味を持たれて気に入って下さったという箏ですのでご自宅の箏が使えることを願っております。







































