ブログの説明です

京都を拠点に活動する琴奏者・島崎春美のブログです。生徒さまへのご指導の他にも、各種パーティー、結婚披露宴への出張演奏を行っております。築110年の京町家「筝春庵(soushunan)」での1日お琴体験レッスンも行っています。母、錦綾子とともに「琴綾会」を主催、京都池坊「こころホール」にて生徒さんと演奏会を開いています。世界遺産・下鴨神社 専属演奏家、輪違屋・島原太夫 専属演奏家。ギターとのDuoをはじめとするジャズユニットMETIAにて、ドラムや尺八との和洋折衷セッションも行います。

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2020年6月18日木曜日

京都 琴(箏)だより(動画が出来ました。島唄 / 箏4重奏(琴4重奏) Shimauta Koto Quartet)




今年はコロナの影響で毎年 京都、下鴨神社で行われております「蛍火の茶会」が中止となりました。これは昨年弾かせて頂いた「島唄」の演奏です。控室「供御所」でのものです。

2020年6月7日日曜日

京都 琴(琴)教室だより(皆、頑張っています)




お稽古に来られたお弟子さん達に夫々の日常を聞いています。コロナのことで学校がずっとお休みになり家での生活が長過ぎた小4の女の子、1日目は1時間だけ、次の日はお休み、その次は朝だけでクラスのお友達は半分づつで登校。町内で分けてとのこと、タイヘンです。暫くは給食のこと等、色々な事が画一しません。夏のプールも今年は無しで夏休みは短く・・クラスの皆が一緒になるのは、まだ先だそう。本当に可哀相にと思います。でも学校から渡された沢山の宿題をこなして元気に登校!車関係のお仕事の有能な営業部長のお弟子さんはコロナのことでお仕事のことも色々と大変だそうですが皆さん頑張ってられるそう、皆さん色々あるけれども頑張ってられて偉いです!仲良くお稽古出来ることを幸せに思いながらお話し伺いました。

2020年5月31日日曜日

京都 琴(箏)教室だより(教師試験、頑張ります!)


過去にも何人か学校の音楽の先生を目指してられる方々に箏を、ご指導したことがありましたが今回も夏の試験に向けてお引き受けすることになりました。公立の先生ですので晴れて?箏の実技の2次試験に合格すれば国家公務員となり就職先である学校で先生となれます。ですので相当に狭き門であり難易度も高そうです。募集人数も少ないですので年1度の試験に何回もチャレンジされている方も多くおられる、とのことです。ハードルは高いのですが「頑張ります!」と熱心に学ばれておりますので私も頑張ってご指導させて頂こうと思っております。



2020年5月22日金曜日

京都 琴(箏)だより(食べる知育玩具?)



近頃の子供用のお菓子の中には色々と趣向を凝らしたものが多く見受けられます。面白そうなので求めてみた「お寿司屋さん」のお菓子。水を加えて作ったりして最後には「おしょうゆ」なるものを、付けて完成。マグロなどは本当によく出来ていると思います。食べてみたい、と私は思いませんでしたが孫は食べてしまいました。これは外国の方にも人気があるそうです。一応、知育玩具らしいのですが色々とお菓子も進化しているので驚きました。

2020年5月21日木曜日

京都 琴(箏)だより(嵐山の竹林の道を散策)


京都に住んでいても行ったことがない処は多くあります。近年、物凄い数の観光客が押し寄せているという嵐山の「竹林の小径」もその一つでしたので今日漸く散策してみました。訪れる人も、ほとんどなく天龍寺近くの新しく出来ている茅葺屋根のパン屋さん兼カフェに寄ったり(普段は大人気だそうです)駅前のレトロな、おうどん屋さんでお店の方とお話ししたりしました。静かな嵐山、川辺に飛んでいるツバメや近寄ってくる鳩を見たり、趣深い京都です。山を背景にした美しい渡月橋を見ながら昔の旅人になったような穏やかな気持ちになりました。












2020年5月20日水曜日

京都 琴(箏)だより(走るキリン)



先日訪れた動物園でのことです。最後に行った「キリン」のところで走っている「キリン」を見ました。いつも、のんびりと草を食べたりしているところばかり見ていた気がしていたので驚きました。コロナのことで長く園がお休みでしたので動物も本来あるがままの日常を?取り戻していたのかも知れませんね。

2020年5月19日火曜日

京都 琴(箏)だより(再開された動物園へ)






京都市動物園は手ごろな広さと家庭的な雰囲気のある親しみやすい動物園ですので長きに渡り何度も訪れている楽しみな場所です。昨今の事情により暫く園はお休みされていましたが、再開されるということで昨日早速娘らと行きました。消毒、マスクなど対策をし、散策していました。丁度初日ということで新聞社の方が来られており再開された感想など取材を受けましたら今朝の朝刊に載せて頂いているのを母が見つけました。偶然、我が家愛読の朝日新聞ということで嬉しかったです。お話ししていた時、伺ったところによりますと園が長期に休園されると言う事は長い園の歴史の中でも戦争の時など以外には初めてとのことで今回のウイルスは動物達も影響を受けてしまうことがあるとのことです。特にトラや象などは気をつけてあげないといけない、とのことで動物達との距離を柵などして、とってありました。私達人間は人との距離のことなど自分達のことばかり考えてしまいますが考えてみれば同じ生き物同士である動物達に与える私達の影響も考えなければ迷惑をかけてしまうのだなあと考えさせられました。

2020年5月18日月曜日

京都 琴(箏)だより(すいています、嵐山)


今日は嵐山へ行きました。いつもは大賑わいの「竹の道」ですが、多分こんな時なので、すいている筈なので行ってみようとしたのですが(私は1度も行ったことがありません)「お猿さんのところへ行きたい」とマゴに熱望されて仕方なく「モンキーパーク」の方へ行くことになりました。昨年暮れに行きましたので2度目ということもあり「お猿さん」に会いたい想いのマゴは、スタスタと登って行きます。後を追う事となり汗をかきました。若干の親子連れをお見かけしましたが外国の方の姿は、ありません。「渡月橋」も散歩する愛犬連れの方々などだけで本当に静かな京都の風情でしたが、これも又、いいかなと思えました。








2020年5月13日水曜日

京都 琴(箏)だより(海の色の京都タワー)



京都タワーは京都のシンボルでもありますが先日美しい色に染まりました。希望あれば有料ではありますが思いの色に点灯して下さるそうです。お若くして旅立たれたという仲良いアメリカのお友達のご子息の為に,お弟子さんが想いを届けられました。本当に美しい「海の色」です。きっと温かなお心が伝わったと思います。

2020年5月8日金曜日

京都 琴(箏)だより(子供の日)



GWは例年は門下の演奏会の直前ということもあり、いつもは慌ただしい日々ですが今年は会をお休みしましたので様子が違います。演奏会の時に舞台に出す「題字」を毎年書いて頂いている書家のお子さんはマゴと同月生まれということもあり仲良くさせて頂いているのですが5日の「子供の日」に遊びに来て貰いました。仲良く新聞紙で兜を折ったり粽を食べたりして楽しい時間を過ごさせて頂きました。小さな子供達は元気で生きる力に溢れていますね。

2020年4月28日火曜日

京都 琴(箏)教室だより(いつもの春)


春になり家の小さな庭の雑草を抜いたりしておりますが取り忘れていたところに綺麗な花が咲いていました。こんなところにも暖かな季節の到来を感じます。鴨川沿いにも春が来ていました。どうか皆様が健康で健やかな日々が送れますようにと心よりお祈りしております。




2020年4月26日日曜日

京都 琴(箏)(お手製の五月人形)



GWに入りました。人の往来も自粛で京都も静かです。寂しい感じもありますが昔の静かな京都になったようで心が落ち着くところもあります。母がフェルトで作った五月人形を飾っております。

2020年4月23日木曜日

京都 琴(箏)だより(すいていますね)



保育園も長期休みとなりマゴも散歩が日課となりました。近くにある陰陽師 安倍清明の「清明神社」は普段はかなり人が多い処ですが今は殆ど人がいません。社務所内にある自販機でブドウジュースを買ってもらうことを楽しみにしているのか?頑張って歩いているようです。近くの飲食店も張り紙がしてあり休業されるところが増えてきました。車も少なくなってきているように感じます。その昔、百貨店は週に1日お休みだったなあと思い返しております。

2020年4月19日日曜日

京都 琴(箏)教室だより(「檸檬」好きです!)



大学職員のお弟子さん、今は半分以上がテレワークだそうですがWi-Fiの環境など整えたりするのも大変ですし言葉のやり取りなら、直ぐに伝わることをメール等使ったりで色々とご苦労が多いようです。今日は大好きで弾いてみたいという「檸檬」の曲のお稽古を始めました。私は無知だからよくわかりませんでしたが動画を一緒に見て「あー、この曲かぁ」と知りました。いい曲なので私も弾いてみたくなりました。外へ出るのもダメ、何もダメという日々の中でも、少し楽しいことも取り入れて前向きにいきたいね、と話しをしておりました。

2020年4月18日土曜日

京都 琴(箏)教室だより(頑張っています!小学生)


5月の門下の演奏会では初舞台で頑張っていた小5のちひろちゃん、演奏会中止になり、ごめんね。でもお稽古又、頑張ってくれています。いつもお母さん運転の車に、おばあちゃんと3人で仲良く来てくれます。習っているヤマハ音楽教室などもお休みで暇で暇で仕方ないそう。おばあちゃんと一緒にテレビで「相棒」見たりもしているとのことです。お出かけ好きなのでGWには鳥取へと計画していましたが予約していた旅館から休業しますのでとのことでガッカリ・・「先生のお稽古、来られて良かった。」って私も元気なお顔を見られて嬉しいですよ。ありがとう。

2020年4月17日金曜日

京都 琴(箏)教室だより(看護師さん、大変です)



看護師さんのお弟子さん、心優しい彼女は毎年、春、夏に看護師ボランティアとして子供たちのキャンプに参加しています。春のキャンプは但馬へ。マイカーで3時間程運転して現地へ行き何日かお手伝いしてきたそうです。下は小1から来ていて50人ほどの子供達、火を熾したりから始めるそうです。従事される病院は、もうすぐコロナの患者さんの入院受け入れをされるそうなので病床担当の彼女ですが通常の患者さんに加えてコロナの患者さんの対応で従事される人数も減りかなり忙しくなりそうです。自らも感染のリスクを背負うことになりますので、暫くお稽古も来れなくなるかも知れません、とのことです。既に忙しくなり現場の方々の疲労は計り知れません。頑張りさんの彼女、どうか身体と心が無事でありますようにと心から願っています。

2020年4月15日水曜日

京都 琴(箏)教室だより(子供の学校がお休みです)



5月にする筈だった門下の演奏会が見送りとなり、お弟子さん達も可哀相でしたが気を取り直して又、お稽古されています。小学生のチビちゃんと中学生のお兄ちゃんがいる方がお稽古に来られて色々な悩みを話されておりました。チビちゃんはピアノの会もバレエの会も皆、キャンセルとなり楽しみにしていたことが次々に無くなってしまいションボリ・・おまけに外に出られないので身体を動かすことが出来なくて夜、なかなか寝てくれなく困っているとのこと。薬剤師のお仕事をされている方は人と2メートル以上離れなければいけなく飲食も禁止ということで、いつものお稽古後のお茶などもいけないんです、とのこと。お互い距離をとりながらマスクをつけてのお稽古です。皆さん色々なことを抱えながら日々の暮らしをしなければいけないのです。先の見えない状況に不安になりますが出来ることを考えながらしていこうと思っているところです。

2020年4月14日火曜日

京都 琴(箏)だより(スイスへ帰る前に)


以前6カ月間、箏を教えていたスイス人のシャンマルクさんは現在は東京工業大学で学んでいましたが、勉強の方を無事に終えて帰国することになり京都へ寄ってくれました。コロナの事が無ければ6月までの2か月間日本を自転車でツーリングしながら巡られる予定でしたが短縮して2週間だけ鳴門方面から中国地方、近畿にかけて旅して来たとのことです。3日間京都滞在中、17日の帰国前に会いに来られました。今日新幹線で東京へ戻られます。彼は大変勉強熱心で私のお稽古中は日本語だけでお願いします、とのことで、分からない言葉が出てきたりしたら、直ぐにスマホで調べたりメールのやりとりも全て日本語で行っていました。色々なお話を沢山してお別れしました。又、落ち着いて再び日本でお勉強したく大好きだという京都へ来たい、箏も一緒に弾きたいとのことです。スイスではお優しいお母様やおばあさまが待ってられるとのこと、どうぞ気をつけて無事に帰られます様に、そして又、一緒に仲良く箏を弾くことが出来ます様にと願っています。

2020年4月9日木曜日

京都 琴(箏)だより(イカリソウが咲きました)



母が育てている「イカリソウ」が今年も咲きました。桜が咲いたり、自然の花々はいつも通りに美しい花を咲かせています。昨今、コロナの感染の拡大のことで多くの方々の尊い命が損なわれており心が痛みます。目に見えないことですので私達は様々なことで気持ちが暗くなっています。先の見えない状況が続きますが、いつか又皆が楽しく集い自由に行き来することが出来るようにと願います。