ブログの説明です

京都を拠点に活動する琴奏者・島崎春美のブログです。生徒さまへのご指導の他にも、各種パーティー、結婚披露宴への出張演奏を行っております。築110年の京町家「筝春庵(soushunan)」での1日お琴体験レッスンも行っています。母、錦綾子とともに「琴綾会」を主催、京都池坊「こころホール」にて生徒さんと演奏会を開いています。世界遺産・下鴨神社 専属演奏家、輪違屋・島原太夫 専属演奏家。ギターとのDuoをはじめとするジャズユニットMETIAにて、ドラムや尺八との和洋折衷セッションも行います。

島崎春美のホームページ←クリック                    「はてなブログ」←クリック(以前のはてなブログもご覧ください)。

左の欄はyou tube動画を並べてあります。
↓↓左欄の下のほうから(年/月)過去のブログが見れます。                      右の欄は↓春美のブログです。↓       

2020年11月25日水曜日

京都 琴(箏)演奏だより(連休中は 披露宴琴演奏など)

 3連休は観光の方が多く来られた京都でした。四条河原町の高島屋の辺りはお正月並みの人の混みようだったようでコロナが心配です。私は下鴨神社様にて披露宴演奏や帰宅後「琴体験」などもありましたので相変わらずの日常を過ごしておりました。宴は色々と、のびのびになって漸く執り行われたとのことでしたが可愛いお嬢様もご一緒に、 皆様方はとても温かなお時間を過ごされておりました。おチビちゃんに「さんぽ」を弾いてあげたりして喜んで頂き嬉しいことでした。世間では「GO To」の事など取りざたされておりますが恩恵を受けることもなく過ごしているところです・・










2020年11月24日火曜日

2020年11月19日木曜日

京都 琴(箏)演奏だより(披露宴演奏、VIPなお客様)

 先日は披露宴箏演奏に下鴨神社に行ってきました。小春日和の良いお天気続きの京都です。少人数の宴ではありましたが新郎様が全日本ラグビー関連のお仕事をなさってられることからラグビー由縁のこちらの神社様でとなりました。宮司様始め森元内閣総理、室伏スポーツ庁長官なども来られており、ご希望曲などもあり少し気を使いましたが演奏を喜んで下さり無事に努めさせて頂くことが出来ました。皆様、関東からお越しでしたので遠いところからでしたが秋の京都の良き1日、思い出深い日となりますように!






2020年11月11日水曜日

京都 琴(箏)だより(皆で仲良く頑張りました!)

 秋らしい風情になり京都は紅葉もそろそろ見頃となりましたので、観光の方が増えてきている様子です。キャンペーン等使って皆さん楽しまれているのですね。さて、私は相変わらずの日々ですが先日の日曜日はお弟子さん達と新しい動画を撮りました。土曜日に楽器を隣の町家に運び練習をして日曜は朝10時半から撮り始めました。13時頃までは、かかるかなと思っておりましたが、よもやのビデオやカメラの電池切れなどで手間取り「もう1回」とか言ってお昼も食べずに結局夕方5時頃まで何度も弾いていました。漸く「これで、まあいいかな」という仕上がりになり片づけて夜撮ったものを点検してみましたらナント最後の分が撮れていませんでした・・・とても残念ですが致し方ありません。撮ったものの中から選ぼうと思います。皆も頑張って弾いてくれましたので惜しかったのですが、こういうこともあります。土曜、日曜と一生懸命していましたので頭痛がひどく両日朝晩とロキソニンのお世話になってしまいましたが皆と仲良く一つのことに心を合わせて過ごせることを幸せなことと思います。お疲れ様!


2020年11月4日水曜日

京都 琴(箏)だより(リッツカールトン京都のアクティビティ「お琴体験」へ)

 町家で行っている「お琴体験」ですが「リッツカールトンホテル京都」のアクティビティのご依頼を受けており時々ご指導させて頂いております。今日は久しぶりに外国の方へお琴を教えてきました。カナダ在住の中国の方ですが只今は東京の大学でお勉強されてられるそうです。ピアノやギターなども弾かれており中国の古箏も最近始めましたとのことでしたが、とても上手に弾かれて早速短時間ながら2曲も合奏が出来ました。本当に感激して喜んで下さり、東京ですぐに琴を習いたい!と言われておりますので知人の先生をご紹介しようと思います。京都は初めて来られたそうですが、大変気に入られて来年2カ月ほど住んでみたい、と話されておりました。今は大学もオンラインの授業なので可能かもしれません、とのことです。ホテルの方に後で伺ったところ体験後、ホテルのお部屋へ係りの方が送って行かれる間中、興奮して、ずっと琴の体験のことを話されていたそうです、本当にありがたいことです。今は、なかなか外国の方へのご指導が出来にくい状況になってしまいましたが、こうして皆様と琴を通じて仲良くさせて頂けたこと心から嬉しく思いました。