「盃に 散れや糺の とぶほたる 一茶」この歌は、寛政四年の夏、小林一茶が30歳の時、下鴨神社を訪れた時に詠んだ歌です。清涼で豊富な水が湧く糺の森は様々な命を生む環境であったことがわかります。14日は「糺の森財団」主催、「裏千家今日庵」協賛の「蛍火の茶会」が下鴨神社で行われ私達は演奏をしてきました。裏千家の皆様によるお茶席は5時からですが日が暮れる時間に、楼門前東側の森の中に蛍が放流されますので大勢のお客様が来られておりました。財団の方のお話しによると今回は例年4千人位をかなり超えて来られたそうです。「十二単衣の着付けと王朝舞」などもありました。
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