14歳になる我が家の愛猫さくらですが寄る年波で老いが目立つようになりました。寒いこの冬は電気座布団の上で一日中寝てばかり、こそっと体重も減りました。動かないので現在は便秘気味です。と言うわけで只今は人間用の便秘薬のお世話になっております。薬局へ行き薬剤師さんに相談しながらあれこれ試していましたがなかなか上手く薬を飲んでくれません。ビオフェルミンから始まってセンナやファイバー状のものやあらゆるものを餌に混ぜたり工夫に工夫を重ねてきました。敵もさるもの、「おかしい、何かヘンだ」と用心して薬の混ざった餌には寄り付かなくなりました。知人に相談し今週からは針の無い注射器の中に錠剤を潰してオリゴ糖で甘くした液体を入れて口を開けさせた一瞬にシュッと投与することに。これが功を奏して今のところ大人しく飲んでくれております。
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